2016年7月11日月曜日

『Another』(マンガ・アニメ)

『Another』(グロテスク系,ホラー系)
f:id:yukimura-manase:20160707102156p:plain
【あらすじ】
1998年、春。父の不在や自身の病気療養のため、母の実家に身を寄せ夜見山北中学校に転入してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。彼は、クラスメイトで不思議な存在感を放つ少女・見崎鳴に惹かれる。だがクラスメイトの反応から、彼女は恒一には見えて、他のクラスメイトには見えていないのでは無いかと感じる。そんなある日、あるクラスメイトが凄惨な死を遂げ、3年3組が直面している現実を知らされるのであった。
【見どころ】
誰が犯人か?ならぬ誰が死人か?
と言う斬新な切り口!!
【感想】
グロいよ~怖いよ~( ; ゜Д゜)ガクブル

【参考URL】
http://yukimura-manase.hatenablog.com/entry/2016/07/07/174306










『あの夏で待ってる』(マンガ・アニメ)

『あの夏で待ってる』(青春系,恋愛系,癒し系)
f:id:yukimura-manase:20160707103047p:plain
f:id:yukimura-manase:20160707102541p:plain
【あらすじ】
ある夜、霧島海人は趣味の8mmカメラで湖周辺の夜景を撮っていたが、突然光り始めた空に何かの物体を目撃する。次の瞬間、辺りが閃光と衝撃に包まれると同時に海人は吹き飛ばされて重傷を負い、そのまま湖へと落下していく。朦朧とする意識の中、海人は自分の手を掴む女性を目撃する。
翌朝、自室で目を覚ました海人を待っていたのは、普段と変わりないように見える日常だった。姉の七海から彼女がボリビアへ長期出張する旨を聞かされたこと、そして学校の3年生のクラスへ赤い髪の美少女・貴月イチカが転入してきたことを除いて。イチカに何かを感じて戸惑う海人を見かね、友人の石垣哲朗は彼女を自主映画制作に誘う。彼らの古い友達の谷川柑菜と北原美桜、イチカに興味を示す山乃檸檬も仲間に加わる。
帰り道にスーツケースを抱えてさまようイチカと遭遇した海人は、行くアテが無いという彼女を1晩自宅に泊めることにするが、その矢先に彼の身体に異変が生じる。イチカの「介抱」により症状は治まるも、傍目には抱き合っているようにしか見えないその現場を、七海と柑菜に目撃されてしまう。紆余曲折の末、イチカは七海の代わりに霧島家に下宿することになり、仲間達の好奇と疑念の目に囲まれつつも、海人とイチカの同居生活が始まった。
【見どころ】
舞台は長野県の小諸市となっている。
主人公たちの恋模様
【感想】
青春だなぁ、恋だなぁって感じ。
ノスタルジックな感じがたまりません!
【参考URL】
http://yukimura-manase.hatenablog.com/entry/2016/07/07/174306




『ひぐらしの鳴く頃に』(漫画・アニメ)

『ひぐらしの鳴く頃に』(グロテスク系,ホラー系,ミステリー系,感動系)
f:id:yukimura-manase:20160707101352p:plain
【あらすじ】
物語の舞台となる雛見沢村は村人の連帯が強固で一見平和な村に見えるが、ダム建設をめぐる村人間の対立は建設中止後もしこりを残している。また、6月に行われる夏祭り「綿流し」の日に毎年発生している、一人死んで一人消える奇怪な事件が起きていた。事件は村で祀る神、オヤシロさまの祟りとして村人に畏れられていた。事件が始まって5年目の昭和58年。少年前原圭一が雛見沢村に引っ越してくる。彼は持ち前の明るい性格で、新たな学校や友人に打ち解けていく。物語は平穏でゆったりとした日常のシーンから始まるが、進行していくにつれて違った趣きを見せてくる。そして、綿流しの日に5年目の事件が起き、不気味な出来事が発生するようになる。
【見どころ】
この作品は日常の描写と非日常(事件)の描写に差がありすぎてビックリします。
ヒロインの一人は
f:id:yukimura-manase:20160707101531p:plain
から
f:id:yukimura-manase:20160707101550p:plain
なります‥
【感想】
最後までみないと感動できません!
グロイからって途中で投げ出すとグロイ作品DA☆
というイメージだけでもったいないので見始めたら最後(『ひぐらしの鳴く頃に解』)まで見ましょう。
【参考URL】











『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』(漫画・アニメ)

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』(感動系)
f:id:yukimura-manase:20160707101928p:plain
【あらすじ】
宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。
高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた仁太達は再び集まり始め、関係も少しずつ修復されていく。
【見どころ】
1人1人の本音と成長が次第に見えてくるのがすごくいい。
【感想】
ポッポが一番重くて吹いたのは良い思い出。
皆、今を生きていても過去に囚われることもあるよねって思う。
最後は泣きます。
【参考URL】

『のんのんびより』(漫画・アニメ)


『のんのんびより』(のんびり田舎系,癒し系)
f:id:yukimura-manase:20160707101057p:plain
【あらすじ】
両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍は、小中併設校の「旭丘分校」に転入することになる。しかし、そこは自分を含めて全校生徒がわずか5人の学校だった。道路には「牛横断注意」の標識があり、バスは5時間に1本しか来ないほどの田舎での、一条蛍、宮内れんげ、越谷夏海、越谷小鞠、越谷卓ら分校生徒の、日々の光景を描く。

【参考URL】

http://yukimura-manase.hatenablog.com/entry/2016/07/07/174306



それでも世界は美しい(マンガ・アニメ)

f:id:yukimura-manase:20160711114931p:plain

【あらすじ】
少雨化が進んで降雨量の減少が続く世界。雨を降らせる能力を持つ「雨の公国」の第四公女ニケ・ルメルシエはジャンケンで負けてしまい嫌々ながらも国のため、「晴れの大国」の太陽王リヴィウス一世に嫁ぐことに。しかも、即位して3年で世界を征服したと聞いたが、会った相手はなんとまだ子供であった。更には、退屈だから雨を降らせろと要求され反発するニケ。しかし、共に危機を乗り越え信頼を深め、ニケは自らの意志でリビ(リヴィウス)のそばに留まることを決意する。互いに愛し合い支え合いながら、共に歩むニケとリビ。やがて2人は正式な婚約者となり、運命の輪が回り始めるのだった。
【見どころ】
・ニケとリビのイチャイチャ感
・個性的なキャラクター達(心温まる)
・世界の美しさ
・歌の美しさ
・美女のサービスカット ※男性視聴者、歓喜!
・ニケがマジで可愛い!この作品は女性向けですが男性必見!

【オススメなタイプな人】
・元気になりたい人
・ファンタジーの世界観に浸りたい人
・愛に飢えている人
・「アクション」より「いやし」を求める気分の人
・枕抱えて、もんぜつしたい人

【おまけ1 歌】
OPです。元気になれます。







【おまけ2 ニケ】
ため息でるほど可愛い‥もうニケに惚れましたわ
f:id:yukimura-manase:20160711115916p:plain

f:id:yukimura-manase:20160711115953p:plain


【参考URL】
http://yukimura-manase.hatenablog.com/entry/2016/07/11/120139




2016年7月10日日曜日

オススメ漫画その5「羊のうた」

今回も古い漫画の紹介になります






















この漫画は吸血衝動に駆られる奇病を患った姉と弟が人間社会でどう生きていくかというような物語です。

内容は一応恋愛ものに分類されると思いますが、どちらかというと哲学的なところがメインとなっているような感じです。











































この漫画は1996年に連載開始されたものですが20年経った今でも通用するような絵ですね


吸血鬼 旧家 人類の三大禁忌 鬱 


ここら辺に琴線が触れた方は読んでみることをオススメします。