2016年6月20日月曜日

だがしかし(アニメ・マンガ)

『だがしかし』とは、週刊少年サンデーで連載されている、コトヤマによる漫画作品。 2015年、アニメ化

Japanese DAGASI culture☆





だがしが世界を平和にする☆

あらすじ

夏休みの始まり、田舎の駄菓子屋の跡継ぎでもめる父と、息子のココノツ。
そんな店に、都会からやってきた駄菓子屋マニアの女の子・枝垂ほたるが現れる。
ほたるはココノツに駄菓子屋を継がせるため、たびたび店を訪れるようになり…。
ボーイ×ガール×駄菓子ショートコメディ―! 

登場人物

田舎暮らしの高校1年生。
父は店(駄菓子屋の九代目)を継いでほしいと願うが、本人は継ぎたくない。
夢は漫画家になることなのだが、その漫画のジャンルが…。 
大手菓子会社の社長令嬢。ココノツの父・鹿田ヨウを会社へ引き抜くため都会からやってきた。 
夢は世界一の菓子メーカーを自分でつくること。駄菓子に対する知識と情熱は並大抵のものではなく、駄菓子に関して語り始めるとテンションが上がって止まらなくなる。 
結構な巨乳・巨尻で、ココノツ曰く『二次元から出てきたような美人』なのだが、どちらかというと…残念な美人。だがそれがいい。 

ココノツの父。 
駄菓子屋の才能がある息子(ココノツ)になんとか店を継いでもらおうと画策している。 
ただし、遊んで暮らしたいというのが半ば本音なので、ココノツに体よく店番を押しつけて姿をくらますこともしばしば。 
駄菓子業界ではかなりの有名人らしい。 

ココノツの友人。 
喫茶・エンドウの息子。 

ココノツの友人であり、豆の双子の妹。 
ココノツのことがお気に入り。 

登場駄菓子

コミックス1巻

うまい棒、ポテトフライ、棒きなこ当(きなこ棒)、生いきビール、モロッコフルーツヨーグル(モロッコヨーグル)、コーヒー牛乳キャンディ、ヤングドーナツ、ブタメン、くるくるぼーゼリー、フエラムネ、ラムネ、ココアシガレット、プチプチうらないチョコ、ビンラムネ、こざくら餅、たまごアイス/おっぱいアイス 

コミックス2巻

わくわくスマートフォン、セブンネオン、さくら大根、モンスタースタンプ、ヤンヤンつけボー、ヤッター!めん、ボンタンアメ、アメリカンコーラ、超ひもQ、わたパチ、すっぱいぶどうにご用心、キャベツ太郎、味カレー、メロンボール、ねるねるねるね、面白ボーイ、チョコベビー、チョコバット、ごえんがあるよ 

コミックス3巻

ふがし(ふ菓子/麩菓子)、ベビースターラーメン、にんじん(ポン菓子)、ヨーグレット、まけんグミ、つくるガブリチュウ、おはじき、梅ジャム、あんずボー、グリコ、サクマ式ドロップス、コーラガム、うんチョコ、都こんぶ 




BLOOD-C

『BLOOD-C』とは、プロダクションI.G.制作のオリジナルアニメ。
キャラクタースリーブコレクション BLOOD-C 「更衣 小夜」

The Last Dark


概要

テレビアニメ『BLOOD+』以来、アニメ作品としては『BLOODシリーズ』3作目となる。
テレビシリーズと劇場用アニメの二部構成として企画されており、それぞれを別のスタッフが手がける。
女性漫画家チームのCLAMPが、キャラクターとストーリー原案を担当。
脚本はCLAMPの一員である大川七瀬とI.G.所属の脚本家・藤咲淳一による共同執筆。
キャラクターは、CLAMPの作風である、等身が高いものとなっている。
テレビシリーズの監督を務めた水島努は、過去にCLAMPの漫画『xxxHOLiC』のアニメ化を担当したという経緯がある。

『月刊少年エース』2011年7月号から、琴音らんまるによるコミカライズが連載中。
2011年9月30日、角川ホラー文庫より、藤咲淳一によるノベライズが発売された。 

作品を視聴する際の注意

前半こそ、ある程度ノスタルジックな雰囲気もあって当たり障りはないが、後半になるにつれて強烈にグロテスクなシーンの応酬が増えていくことになる。一応、放送コードに引っかからないように処理はされている(但し、DVD/Blu-rayやWOWOW放送版は無修正)が、(諸々の意味で)心臓の弱い人はある程度覚悟すべし。

元々『BLOOD』シリーズ自体、そうした趣旨に重点が置かれた作品であり、前作の『BLOOD+』が夕方枠(、さらにTBS系列全28局で)の放送ゆえにかなりマイルドな作品に仕上がったこともあり、今回の苛烈な戦闘シーンはより引き立った印象となっている。 

テレビシリーズ

ストーリー

古くから湖への信仰のある風光明美なとある町ある浮島神社
その神社の巫女である更衣小夜(きさらぎ さや)は、神主である父・更衣唯芳(~ただよし)と二人暮らしをしている。
小夜は三荊学園(さんばらがくえん)の高等部2年生で、普段はクラスメイト達との学園生活をめいっぱい楽しんでいる。
一方で、父の名を受けてある「務め」を果たしている。
それは『古きもの』と呼ばれる、人をはるかに凌ぐ力を持ち、人を喰らうものを狩ること――。
『古きもの』を唯一倒すことができる小夜は、『古きもの』から人を守るため、大好きな父のため、浮島神社に伝わるという御神刀を手に独り、戦う。
はたして、小夜に待ち受ける運命とは!?
(公式サイトより引用) 

登場人物

更衣小夜 (声:水樹奈々)
主人公。三荊学園高等部2年生の女子高生。
おっとりとした天然系美少女で、お人よし。その優しさにより、みんなから好かれている。
家では浮島神社の巫女で、人に害する「古きもの」を御神刀でもって討伐する使命を負う。

七原文人 (声:野島健児)
カフェ「ギモーブ」の店主で、小夜を取り巻く人間の一人。
店名の通りギモーブ(マシュマロの一種)を店で扱っており、小夜は好んでこれを食べている。
更衣唯芳とは古くからの知人であるという。

更衣唯芳 (声:藤原啓治)
更衣小夜とともに暮らす、浮島神社の神主。
父親として、小夜に「古きもの」を退治する使命を与える。

網埜優花 (声:浅野真澄)
小夜のクラスメイトで、小夜を取り巻く人間の一人。
天然な小夜にツッコミを入れる一同の姉貴分。身体的には大人びており、高校生離れした妖艶さを持つ。

求衛のの/求衛ねね (声:福圓美里)
小夜のクラスメイトで、小夜を取り巻く双子の姉妹。
無邪気な性格。小夜を慕っており、左右の両サイドから小夜に抱きつく。
常に楽しいことを求めており、村が何もない過疎地なのを嘆いている。本能に従順。

鞘総逸樹 (声:阿部敦)
小夜のクラスメイトで、小夜を取り巻く人間の一人。
クラスの委員長。小夜に好意を寄せているが、天然な小夜にはことごとくスルーされている。

時真慎一郎 (声:鈴木達央)
小夜のクラスメイトで、小夜を取り巻く人間の一人。
いわゆる不良生徒で、周囲に対してはいつも無愛想。小夜にもそっけない態度も取りつつ、好意を持っているかのようなそぶりも見せる。

筒鳥香奈子 (声:宮川美保)
小夜のクラスの担任を務める理科教師。
知的好奇心が旺盛で、この村に赴任してきたのは、村に現存する古物を研究するためだと語る。小夜に対して強い興味を示している。

犬(BLOOD-C) (声:福山潤)
小夜の前に現れた、人語を解する謎の犬。
『xxxHOLiC』の主人公・四月一日君尋とよく似た境遇を自称する。

パン屋(BLOOD-C)
パン屋「うぐいす商店」の店主。

「古きもの」
村の人間を襲い、小夜が討伐する使命を持っている異形のもの。
正式名称は不明。人工物から動植物まで、多種多様な容姿と能力を持つ。
第10話に登場したもの(通称:多毛女/声:佐藤利奈)になぜか人気があり、イラストが多数投稿されている。 

シャドウバース

こんにちわ 太郎です。
















最近サービスを開始したシャドウバースに結構ハマっているのでこれからたまーに、自分なりの評価や環境考察などをやっていこうと思います。

BLOOD+

『BLOOD+』とは、2005年~2006年にTBS系で放送されたProduction I.G制作のオリジナルTVアニメ作品のこと。



概要

翼手と呼ばれる怪物たちに唯一対抗できる血液を持っているヒロイン・音無小夜の戦いのストーリー。
翼手との戦いの中で、小夜は様々な出会いや別れ、そしてある事実を突きつけられることになる。

翼手との戦いや小夜の出生の謎を追いながら、世界各国をまわって行くストーリーとなっていて、大きく分け「沖縄」編(1~7話、14・15話)、「ベトナム」編(8話~13話)、「ロシア」編(16~19話)、「フランス」編(20~32話)、「イギリス」編(33~40話)、「アメリカ」編(41~最終話)となっている。

実際に存在している戦争の問題などもストーリーに含まれていたりと、ただの吸血鬼モノでは終わらない深いテーマが描かれている。 



2016年6月13日月曜日

コードギアス~反逆のルルーシュ~


コードギアス反逆のルルーシュ

こーどぎあすはんぎゃくのるるーしゅ
メディアミックス作品『コードギアス』シリーズの第一作目。


概要

サンライズ制作のオリジナルSFロボットアニメ。
2006年10月~3月に総集編2話を含んだ23話までが放送され、同年7月に残りの2話が放送された。全25話+総集編2話。放送局は、TBS・MBS系列。
キャラクターデザインを女性漫画家集団であるCLAMPが務めた。
サンライズ制作のロボットアニメで漫画家がキャラクターデザインに起用されたのは、1994年~1995年に放送された『機動武闘伝Gガンダム』の島本和彦、2002年~2003年に放送された『OVERMANキングゲイナー』の中村嘉宏に続いて三例目である。(女性漫画家としては初)
DVD・BDが全9巻、ファンディスク(DVDマガジン)が全2巻、総集編(SPECIAL EDTION)が全1巻で発売されている。また同時期にメディアミックスとして、角川書店発行の月刊Asuka・月刊コンプエース・BeansAの三誌でのコミカライズ連載やドラマCDが発売された。

本作は公式から、主人公ルルーシュ・ランペルージの復讐劇を描く「ピカレスクロマン」と銘打たれている。 

ストーリー

皇暦2010年―。
神聖ブリタニア帝国によって占領され、植民地化された日本は、「自由」と「権利」と「名前」を奪われた。『エリア11』、それが新しい日本の名前だった。

それから7年…。母を見殺しにした父、ブリタニア皇帝を憎む少年ルルーシュが、『王の力』を使い、日本の地より強大な帝国への反逆を開始する―!! 






ブラックラグーン

ストーリー

日本の新人商社マンの『岡島緑郎』は、東南アジアで機密ファイルを届ける仕事のさなかに謎のチンピラ達の海賊行為に遭い、拉致されてしまう。
だがその裏を知った六郎は、自分をあっさり切り捨てた本社に見切りをつけ、闇の街ロアナプラの住人・ロックとして生きていくことを決意する。

これは、彼とその同僚たちの、イカれた街でおこるイカれた騒動の顛末である。 



主な登場人物(ラグーン商会)

ロック

本作の主人公。元日本の新人商社マン。
企業の機密文書を届ける仕事のさなかに、その文書の強奪を狙ったラグーン商会による海賊行為に遭い、人質として拉致される。
しかし、その裏を知り、自分の命をあっさりと切り捨てた本社に見切りをつけ、ラグーン商会の水夫としてロアナプラで生きる決意をする。
温厚でお人好しだが、土壇場での機転と心臓の強さは誰もが舌を巻くほどのものを持つ。 
レヴィ

中国系アメリカ人の女性。
ラグーン商会で荒事を処理する凄腕のガンマンで、「二挺拳銃(トゥーハンド)」の異名を持つ。
ウルトラ短気な性格ゆえに様々なトラブルを起こす問題児。
けっこう美人ではあるが、命の瀬戸際でのやり取りに快感を覚える銃撃狂である。
愛銃はソードカトラス。
本名は『レベッカ・リー』 
ダッチ!!

ラグーン商会の代表を務める、アメリカ系黒人の大男。
サングラスを外さないことをはじめ、いろいろと謎が多い人物。
ホテル・モスクワや三合会といったロアナプラの重鎮たち相手にも商売をしており、その知識や人脈はかなりのもの。
ベトナム戦争に参加した経験があるらしいが、真実のほどは定かではない。  
ベニー

ラグーン商会のメカニック。
天才的なプログラマーだったが火遊びが過ぎて、ある重要機密データにハッキングを仕掛けてFBIとマフィア両方から命を狙われた所をレヴィに助けられ、そのままラグーン商会で働くことに。
性格は割と緩めで常識的だが、それでもロアナプラの本質については理解しており、危ない橋を渡ろうとするロックに警告を促すこともある。 




オススメ漫画その3「プラスチック姉さん」

今回はギャグ漫画の紹介になります。





















まず登場人物が全員クセがあり、性格のまともな人間はひとりもいません。

なのにそれでいて話がまとまっているのでテンポよく読むことができます。


オラウータンの子供が主人公にご飯を分けようとすると

















こんな感じの漫画です。これが面白いと思った人は買ってみても損はないと思います。