2016年6月6日月曜日

スクラップド・プリンス


『スクラップド・プリンセス』

『スクラップド・プリンセス』とは、富士見ファンタジア文庫から発行されている榊一郎のライトノベル。またはそれを原作とするアニメ。
Huluで配信中(2016年6/7現在)



「スクラップド・プリンセス アニメ」の画像検索結果
イラストは安曇雪伸。第1回龍皇杯優勝作品。略称は「すてプリ」。 

ストーリー

<聖グレンデルの托宣>により、生まれたばかりの王女は秘密裏に抹殺され、その存在自体が王室の禁忌とされた。いつしか<廃棄王女>という言葉だけが残り、月日は流れていった。だが彼女は生きていた。それがパシフィカである。義兄シャノン、義姉ラクウェルと平凡な生活を送っていた彼女だが、運命は大きく動き出す…。
(バンダイビジュアルより) 
【登場人物紹介】

パシフィカ・カスール(主人公/女/廃棄王女)

Oshōgatsu
Pacifica


カスール家の次女で15歳の廃棄王女。 
ラインヴァン王国の王女だったが、母の手によってカスール家へ逃してもらった。 

見た目はどこか猫っぽく、喋り方も猫っぽい部分がある。 
卵料理をこよなく愛す。 





シャノン・カスール(男/剣士)

【すてプリ】廃棄王女の憂鬱

カスール三兄妹の長男で父親から剣士の訓練を受ける大刀使い。 
次女のパシフィカ・カスールに初めは嫉妬をしていたが、現在は彼女のことをとても大切にしており、彼女が危機に直面したときは全力でそれに立ち向かっていく。 
妹は世界を滅ぼす存在だった場合は自分の手で彼女を殺す覚悟があるらしい。 

ラクウェル・カスール(女/魔法使い)
ラクウェル
カスール家の長女。魔法を得意とするが肉体労働は苦手。 

シャノンとは双子だが、ラクウェルの主張により姉ということになっている。魔法を使う能力は母親ゆずりで非常に高いが魔法オタクの気があるらしく、ことあるごとに様々な魔法を試そうとする。おっとりのんびりした性格でどこかずれた天然なところがある。 
パシフィカ・カスールとは初めから仲良し。 









オススメ漫画その2「ファイアパンチ」

今回紹介するのはこちら



















最近、ジャンプ+で連載が始まった「ファイアパンチ」です。


第一話からいきなり衝撃的展開で始まり、今話題の漫画ですね

主人公が自分の村を焼き尽くした敵に復讐をするというよくありがちなテーマですが、多少のグロや現実的な話などがあり、少年誌では連載できないような作品なのに王道という感じが筆者は気に入っています。

上の画像の左側の青年が主人公なのですがこの姿なのは一話目の途中までであとは↓のような姿になっています。

ちなみにこの主人公 最近まで3週間(3話)ほど生首のままだったりとなかなかの悲運っぷりを発揮していたりなどもします。

ちなみにこの作者は連載作品はファイアパンチが初めてだそうで、今後の作品もとても楽しみにしています。

こちらから見られます(毎週月曜日更新)http://plus.shonenjump.com/













オススメ漫画・アニメ ハンター×ハンター

『ハンター×ハンター』は、

あらすじ

主人公のゴンが父親を捜すためにハンターになり、様々な冒険をするというストーリー。
はじめこそ少年漫画らしくゴンの成長ストーリーをやっていたが、だんだん作者自身のダークな世界観(勧善懲悪ではない世界)が反映されるようになっていった。

ストーリー概要



ハンター試験編(コミック1~5巻)連載1998~1999年。

少年ゴンが父親と同じハンターになって父親を見つけるため、故郷を出てハンターになるための試験に挑む。
少年漫画らしく明るい作風でギャグシーンも多いが、弱者はシビアに惨殺されるため緊張感がある。

主な登場キャラクター



天空闘技場編(コミック6~7巻)連載1999年。

ゴンとキルアの修行編。
物語に大きく関わってくる要素である念能力が登場。

主な登場キャラクター



ヨークシン編(幻影旅団編)(コミック8~13巻)連載2000~2001年。

ヨークシンシティを舞台としたクラピカの復讐編。
『HUNTER×HUNTER』の全盛期であったといわれることが多い。
ゴンは脇に追いやられてしまい、クラピカが主人公のようになっている。
もっとも、このマンガにおいての主人公は、ゴン、キルア、レオリオ、クラピカの4人(そしてヒソカ)であると考えることもできる。
また、敵役として登場した幻影旅団も徐々に人気が上がっていき、その魅力的なキャラクターたちで物語を大いに盛り上げた。

主な登場キャラクター



グリードアイランド編(コミック14~18巻)連載2001~2003年。

よく「GI」や「G・I」、「G.I」、「G.I.」などと略される。
ゴンとキルアがジンの手掛かりを得るためにゲーム世界に入り、カードを集めながら念能力の修行に励む。
シリアスな幻影旅団編に比べると初期の冒険ファンタジー路線に多少戻っている。
なお、フジテレビ・日本アニメーション版のアニメでは最終的にここまでのアニメ化となった。

主な登場キャラクター



キメラ=アント編(コミック18~30巻)連載2003~2011年。

「蟻編」、「蟲編」とも呼ばれる。
ゴン・キルア・カイトが蟻の突然変異種キメラ=アント討伐に乗り出す。
かなりグロテスクな描写が含まれているので注意。
ポックルがポックルするから要注意!!
また、今まで「よくも悪くも少年漫画の主人公らしく」描かれていたゴンが、非常に生々しい人間味溢れる描かれ方をしている場面がある。
ゴンに対するマンガ的な描写が薄れたのは、連載始まって以来初めてかもしれない。
連載期間(休載期間含む)は約8年間で、これまでの章の中で最長。
長期休載が名物になったのもこの頃である。
キメラ=アント編以降は2013年の4月から日本テレビ系列で初の映像化となっている。

主な登場キャラクター